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GitLab公式が歌ってみた動画を投稿していた

先日なんとなくGitLabのYouTubeチャンネル(登録者およそ30,000人)を見ていたところ、一際浮かれたサムネイルの動画がありました。

こちらです。

『All I Want This Quarter Is You (GitLab)』

動画タイトルとイントロで分かるように、マライア・キャリー/恋人たちのクリスマス(All I Want for Christmas Is You)の替え歌でした。

歌詞が「クリスマスにはあなただけ居ればいい」→「今四半期にはGitLabだけあればいい」になっていてかなり強気です。

出演者は皆GitLabの社員のようで、ピアノのTodd Barrさんに至ってはCMO(最高マーケティング責任者)という豪華メンバー。そしてボーカルも上手すぎる。

個人的にはこういった海外企業のノリがとても好きなのですが、再生数は4,500回とややウケ止まりでした。GitLabユーザーは厳しいようです。

また、GitHubの方でも過去にオリジナルのミュージックビデオ『Better Together』が投稿されていました(現在は非公開)。

こちらの歌詞も“Commit from my heart the code I prefer(心から良いと思えるコードをコミットしよう)” など、GitHubを使ったことがあればフフッとなるワードが盛り込まれていて面白いのですが、GitHub社内では無かったことにしたいのかもしれません。

このプログラミングMV界隈(?)でおそらく最も再生されている動画がこちら。

『The “Java Life” Rap Music Video』

言語自体のシェア率も高いJavaによるラップでした。

リンクの動画は日本語字幕版なので約5,000再生ですが、オリジナル版は現在およそ1,860,000回も再生されています。

タイトルこそ『Java Life』ではあるものの、他の言語のユーザーも共感しやすい歌詞になっているのではないでしょうか。

特に冒頭の“朝9時入り 帰りは・・・締め切りまでだ” など、海外でもプログラマーの世間的なイメージは変わらないようです。個人的に海外のIT企業はホワイト寄りなイメージだったので意外でした。

 

たまにはパソコンの画面から離れて、このように発散することも重要なのかもしれません。

先人を見習って、メリハリのあるワークスタイルを心掛けたいと思います。

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