ヘッドレスCMSHEADLESS CMS

セキュリティに強く、
マルチデバイス対応も柔軟に

ヘッドレスCMSはフロントエンドとバックエンド(管理画面)が完全に分離しているCMSになります。フロント側は、ヘッドレスCMS から情報を取得して表示するだけですので、管理画面などがなくなる為、ハッカーに攻撃されにくくなりま す。また、クラウドサービスを使うことで、脆弱性対応やアップデートも自動で行われますので、常にセキュリティも最新の状態に保たれます。

また、フロントエンドが独立している為、CMS による成約がなく、細かい調整をすることが可能になり、ユーザーフレンドリーなUI/UX を提供しやすくなります。一部分だけをCMS化することも容易に出来ます。これにより、フロントはWEBだけでなく、iOS アプリ、Android アプリなど複数のデバイスに自由に表示させることが出来ます。

また、ヘッドレスCMSには、相性の良いモダンなWEB開発の「Jamstack(ジャムスタック)」もおすすめです。

ヘッドレスCMS

ヘッドレスCMSを
導入するメリット

  • セキュアなCMSを
    構築できる

    フロントエンドとバックエンドが完全に分離することで、WEBサイトが置かれているサーバーには管理画面などのシステムがなくなる為、攻撃されるリスクが減ります。

  • マルチデバイス
    対応

    APIベースで表示したい箇所に合わせて柔軟に対応できる為、WEBサイトのお知らせやブログ、アプリ内のバナーの変更などをヘッドレスCMSから簡単に出来るようになります。

  • フロントの改修が
    おこないやすい

    WEBサイトのリニューアル時には、バックエンドはそのままで、フロントエンドだけをCMSの種類に依存せずに、容易に変更することができます。

  • 一部分だけを
    CMS化することができる

    お客様が直接更新したい部分を、気軽に一部分だけCMS化することが出来ます。JavaScriptを使うことで、HTMLファイルに挿入することも可能です。

ヘッドレスCMSの
デメリット

  • お問い合わせフォームなどは独自に開発が必要

    WordPressなどのCMSであれば、お問い合わせフォームや資料請求などのフォームも、プラグインを使うことで簡単に実装することが可能です。ところがヘッドレスCMSでは、そのようなフォームを実装する機能は備わっていない為、独自にフォームの開発をするか、外部のサービスを利用する必要があります。

WordPressなどのCMSは、様々な機能を簡単に追加することが可能ですが、セキュリティ面で若干の不安があります。逆にヘッドレスCMSは、機能は限られていますが、セキュリティ面で安心であり、マルチデバイスとの連携を得意としています。その為、必ずどちらのCMSが良いという訳ではなく、ケースバイケースで使い分けることが可能となります。

CMSの比較

ヘッドレスCMSは、CMS機能に特化している為、機能追加は弱い面があります。WordPressに関しましては、無料で利用できて世界で一番使われているCMSだけあり、オールマイティな使いやすさが特長です。オリジナルCMSは、お客様の使い方に合わせて自由にカスタマイズが出来る分、導入コストがやや高めになってしまうことがネックとなりそうです。

  ヘッドレスCMS WordPress オリジナルCMS
セキュリティ
導入コスト
マルチデバイス
機能追加

ヘッドレスCMS制作の
費用の目安

料金事例

お客様が簡単に更新を出来るように、ヘッドレスCMSによる更新機能を搭載したコーポレートサイトです。セキュアでマルチデバイス対応が必要な際に、おすすめの事例です。

640,000円~

  • オリジナルデザイン
  • トップページ+4ページ
  • お問い合わせフォーム 1点
  • レスポンシブ対応
  • CMS機能(ヘッドレス)
  • 基本的なSEO(内部施策)

WordPressの
ヘッドレス化も可能

世界で一番使われているCMSと言えばWordPressなのですが、その分、ハッカーから狙われやすいなどのデメリットがあります。多くのプラグインも用意されており、様々な機能を使いたい分だけ追加できるということも大きな特長なのですが、その分脆弱性の危険性がつきまとい、定期的なアップデートが必要になります。

それに比べてヘッドレスCMSは、クラウドのサービスを利用することで、常に最新のセキュリティの状態に保たれ、サーバー側には管理画面などのシステムが存在しない為、セキュリティも安全で、アップデートをする必要もありません。

WordPressのヘッドレス化も可能

また、ヘッドレスCMSのクラウドサービスもセキュリティが重視されており、プランにもよりますが、通信の暗号化や2要素認証、WAF対応やIP制限、権限管理や監査ログなど、機能が充実しています。AWSベースのサーバレス構成を採用し、24時間365日動作を継続させるための高い可用性・耐障害性を持っていることも、サービスを利用するうえで重要です。(microCMSの場合)

最近では、アプリを運用する企業様も増えており、AndroidアプリやiOSアプリとの連携も容易に出来ることや、現行のサイトに後から容易にCMSの機能を追加することが出来るのもヘッドレスCMSの特長となっています。また、使い慣れたWordPressを管理画面として使いたい、というような場合でも、WordPressをヘッドレスCMS化することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

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