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次世代CMS「ヘッドレスCMS」の特設サイトを公開しました

次世代CMS「ヘッドレスCMS」の特設サイトを公開しました

CMSと言えば、現在はWordPressが主流となっています。
世界で60%近くのシェアがあり、多くのWEBサイトで使われています。

人気の理由としては「無料で使える為コストを抑えられる」「使いやすい」「プラグインで必要な機能だけを追加できる」など色々と挙げられます。また、SEOにも考慮されており、上位表示されやすいというメリットもあります。ただ、シェアが高い分、ハッカーなどからも狙われやすく、リスクも多いというデメリットもあります。

その為、常に最新の状態にアップデートすることや、セキュリティを考慮した作りやサーバー選びが重要になってきます。ただ、セキュリティの観点から、WordPressはNGという会社様も少なくありません。セキュリティのリスクによる、個人情報の漏洩などは避けたいところですよね。

そこで、次世代のCMSとして、ヘッドレスCMSが話題になっています。ヘッドレスCMSを利用することで「セキュアなCMSを構築できる」「大量のアクセスに強い」「アプリ等のマルチデバイス対応」「フロントの改修がおこないやすい」といった、サイトを構築することが可能になります。今回は、ヘッドレスCMSと特設サイトの紹介をしたいと思います。

>> ヘッドレスCMSの特設サイトはこちら

ヘッドレスCMSとは

ヘッドレスCMSはフロントエンドとバックエンド(管理画面)が完全に分離しているCMSになります。フロント側は、ヘッドレスCMSから情報を取得して表示するだけですので、管理画面などがなくなる為、ハッカーに攻撃されにくくなります。

また、管理画面にクラウドサービスを使うことで、脆弱性対応やアップデートも自動で行われますので、セキュリティも常に最新の状態に保たれます。ヘッドレスCMSで有名どころは、ContentfulmicroCMS が挙げられます。特にmicroCMSは日本製のヘッドレスCMSとなっており、多くの日本企業に使われています。

今までのCMSに慣れ親しんでいる場合には、WordPressをヘッドレスCMS化することも可能です。WordPressにはプラグインが必要なくなるので、セキュリティのリスクも減りますし、管理画面としてだけ利用するので、通常の使い方よりもセキュリティを強化することも可能です。

また、ヘッドレスCMSはフロントエンドが独立している為、CMS による成約がなく、細かい調整をすることが可能になり、ユーザーフレンドリーなUI/UX を提供しやすくなります。一部分だけをCMS化することも容易に出来ます。これにより、フロントはWEBだけでなく、iOS アプリ、Android アプリなど複数のデバイスに自由に表示させることが出来ます。

>> ヘッドレスCMSの詳細はこちら

Jamstack構成で優れたレスポンスとパフォーマンスを実現

さらにJamstack(ジャムスタック)構成にすることで、優れたレスポンスとパフォーマンスを実現させることができます。Jamstack(ジャムスタック)とは「JavaScript」「API」「Markup」の3つの技術を組み合わせて作られたWEBサイトの新しい開発手法で、サーバーレスでサイトを運用する構成になります。

Jamstackでは静的なページで、サーバーを介さずにサイトが公開される為、攻撃されにくくなりセキュリティリスクも軽減されます。またCDNで配信されることから、世界各地でキャッシュされたデータが最適化された状態で参照されるようになり、優れたパフォーマンスと大量のアクセスにも強いWEBサイトを公開することが可能になります。

Jamstack構成に欠かせないのが、静的サイトジェネレーター(SSG(Static Site Generator))で、ReactベースのNext.jsGatsby、Vue.jsベースの Nuxt.js などがあります。

>> Jamstack の詳細はこちら

ヘッドレスCMSの特設サイト

ヘッドレスCMSの特設サイトを公開致しました。SSGには「Gatsby」、ホスティングサービスには「Cloudflare Pages」ヘッドレスCMSには「microCMS」を利用した、Jamstack構成のサイトとなっています。是非、ページ間の遷移の速さを実感してみてください。

SSGには「Gatsby」、ホスティングサービスには「Cloudflare Pages」ヘッドレスCMSには「microCMS」を利用した、Jamstack構成のサイト

 

ヘッドレスCMS 特設サイト

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