後方互換モード
後方互換モードとは、ブラウザの表示モードのひとつで、Web標準に準拠していない古いブラウザとの互換性を優先させます。標準準拠モードほど文法の正確性を求めませんが、ブラウザごとの表示の違いが明確に現れてしまいます。 たとえばInternetExplorer6.0の場合、「幅(width)と高さ(height)の値の中にpaddingとborderが含まれてしまう」、「値がautoのmarginが無効になる」などの現象が発生します。
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