オブジェクト
オブジェクトとは、ソフトウェアのユーザインターフェースなどでは、ユーザの操作対象として列挙されたアイテム(指定されたフォルダに含まれるファイルなど)のことを指します。
オブジェクト指向プログラミングにおいては、ソフトウェアが扱おうとしている現実世界に存在する物理的あるいは抽象的な実体を、属性(データ)と操作(メソッド)の集合としてモデル化し、コンピュータ上に再現したものを指します。
オブジェクトを定義するモデルはクラスと呼ばれ、クラスに基づいて実際にコンピュータのメモリ上に展開されたオブジェクトのことをインスタンス(実体)と言うが、このインスタンスの意味でオブジェクトと呼ぶ場合も多いです。
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